ぎっくり腰を過去3回!それぞれのぎっくりエピソード そして筋トレとダイエットを決意! 腰痛がなくなりましたー♫♪

得意のぎっくり腰・・

みなさんはぎっくり腰になったことはありますか?

アラ50手前で起こしたぎっくり腰3回のエピソードと対処の仕方・・

減量して筋肉量を増やすのが一番だった!

記憶に新しいぎっくり腰

腰痛持ちに突然訪れる悲劇

ふーちゃんの身長165cm 体重65kg だめだこりゃ。これは昨年の2023年6月の健康診断結果だ。

仕事で運転する時間が長く、腰に負担がかかる。腰痛が常に気になる。そして体重が重いからダメ押し。

おととしの仕事納めの前日(仕事がお休みの日)、布団から起きて台所へ向かってヨタヨタ歩きながらくしゃみをした。

ズドーン!と頭からつま先まで、串刺しにされた

ちっとも動けない。何もかも終わったような世の中がモノトーンの世界になったような絶望!

叫んで家族を呼ぶのはやめた。分速30cmでスマホに向かい始めた

第一段階=クレーンゲームの横への動きと同様(①ボタン)。

事故現場から2mほどの場所に携帯電話があったので7分弱かかってスマホの上部に手が行った

第二段階=クレーンゲームの上下の動きと同様(②ボタン)。

①ボタンの時点でかなりの頑張り屋さん。なのに②ボタンにいたっては、超絶必殺アタックで、自分の命と引き換えに!ぐらいのやつ。分速10cmで身体を下げ、約2分かかり、床から65cmほどの棚に置いてあった携帯電話に手が届いた

普段なら4秒ほどの動き。だが、ぎっくりになると、約10分かかる。ほんっと!バカみたい。

上司へ連絡

早朝だが、休日だが、上司へ電話した。

「先ほどぎっくり腰。こんな身体になってしまったため、明日の仕事は社内の年末大掃除ができない、運転すらきつい、休ませてください、ほんっとーに!申し訳ないです!」と伝えた。声も泣きが入った。

こういうことはすぐ!が良い、そしてホヤホヤで電話したほうが「こいつマジで辛そう」が伝わる

上司は笑ってくれた。「仕事納めまであと一日だったのに!わかった、わかった、良いお年を!来年元気に出社してください」って。笑ってもらえるのが一番だ。

上司は自分より少し年下の女性。普段から、ちゃんとコミュニケーションをとっていて、お互いの子どもの話やら、若いころの思い出話やらしているから、ちゃんと理解してくれる。ありがたい。

年末の会社へのお歳暮をくじ引きで頂けるイベントは、運が良いとエビスビールなんかいただけるときもあるから、それだけは悔やまれるが!致し方ない。

本調子に戻るまで、時間がかかった

近所のスポーツ整形医、整体院に通った。

後に出てくる初めてと、2回目のぎっくり腰では、鍼灸師の友にお世話になったが、友達じゃない人に、あんなことをされるのが怖かった。

整体とか、マッサージだけで、どれだけ良くなるのか試したが、時間がかかった。費用もかかった

だから、もし、次にぎっくり腰になったら、鍼灸院に行こうと思っている早く動きたい自分にあっているんだと思うから。即効性もすごかったから。

過去2回のぎっくり腰

初めてのぎっくり腰

3人の出産を終え7歳イチロウ、4歳ジロウ、2歳サブロウを子育て中、突然悲劇は訪れた。体重は60kg。

自転車で10分の幼稚園へお迎え後、子どもたちがニューブロックで遊んでいる間にトイレ掃除をした。

便器の下を拭き掃除し、立ち上がろうとした瞬間、ズドン!何が何だかさっぱりわからない衝撃的な痛み。

もう一生、トイレで暮らすしかないのではないか?全く動けない。まだ小さい子供たち2人はよくトイレに行く。サブロウはまだおむつをしていたが。トイレを占領してはいられない。

痛みに強いふーちゃんなのだが、涙目になりながら、ゆーーーーっくりと四つん這い(貞子風)になり、トイレの外に出て行くまでが5,6分かかったと思う。意地でトイレを出た。

そして「かーちゃんはたぶん、ぎっくり腰というやつになった、携帯をとってくれ!自分で取りにいけないのだー!」と、か細い声で伝えた。

子どもながらに、こいつは大変そうだ、とわかったのだろう、ジロウが携帯をとってきてくれた。

迷いなく電話をした相手は、鍼灸師のママ友、あいちゃん

電話にすぐ出てくれた、鍼灸師のあいちゃん。

ジロウの代のママ友で、鍼灸師をしていると聞いていたが、それまで、あいちゃんには身体の不調でお世話になったことはなかった。

子どもを通して知り合って仲良くさせてもらっていた。

あいちゃんはスポーティーでジャニーズ好きな自分より少し年上の爽やかな女だった。

私には鍼灸師のあいちゃんがいる!真っ先に思い浮かんだ。

「ぎっくり腰直後で、大ピンチ、出張診療を願います、お代は出張代を含め、きちんとお支払いします!」

うちにきてくれ!出張してくれ!なんと贅沢な要求!

鍼灸師 神!あいちゃん、30分で到着!施術開始ー

うちの鍵は開けてあった。「やっちゃいましたね~」あいちゃんはガハガハ笑いながらうちに入ってきた

手には大きなバッグを持っている。いかにも期待できそうなやつだ。

気持ちの良い大判のタオルを床に敷いて、私はそこにゆっくり寝転がった。

異国のヒーリングミュージックを流し、お香を焚き始めた。おやおや、もうこれで気分はリラックス。

半分は治ったような気分さえする。さすがだ。

人生初の鍼(はり)&灸(きゅう)。頭頂部とか、つま先とか、変なところにどんどん、トントンと針を打たれていく

1回だけズキーン!とまさに、ツボにダイジェストに効いたやつがあった。

鍼&灸の結果!

仕上げに灸を乗っけてもらって、あったかい鉄みたいな素材の棒を心臓から腰から離れたところからコロコロと転がしてもらった。これがまた気持ちいい~。半分寝てしまったと思う。

ずっとやっててもらいたかったが「さあ。どうかな。ゆっくり起きてごらん。」と言うので、もっとやっててほしかったけど、しょうがないから上半身を起こした

まだまだ、身体の奥のほうの重さはあるものの、施術前の動きとは、天と地ほどの差がある。動けない身体が、かろうじて動ける身体になった

神!あいちゃん!ありがとう。私はあいちゃんの仕事人としての素晴らしさを、幼稚園で言いふらした。

みんな!ぎっくり腰になったら、あいちゃんを呼びなさい!」と!

お代は元気になったらビールを持って来い、それで良い、というので、回復してからちゃんと届けた。

テレビで鍼灸している芸能人を見ると、怖すぎる!と思っていたのだが、ぎっくり腰の痛みって、本当にしんどい。動けない。あいちゃんに頼んだとき、怖いとか、ぜんぜん思わなかった。

それぐらい弱っていたということ。

2回目のぎっくり腰

洗濯物を干していたら・・・

初めてのぎっくり腰から、2年がたとうとしていた。

イチロウは小学校、ジロウとサブロウは幼稚園へ行っていた。

洗濯物を干していたら、ハンガーがバルコニーの床に落ちたから、とっさに拾おうとしたら

ズキン!! 再び悲劇が起こってしまった。

あれだけママ友たちに「あいちゃんがいればぎっくり腰は怖くない」と宣伝したが、まわりは優秀で誰もお世話にならずに済んでいた。

初めての時と同じ!また鍼灸師 神!あいちゃんを呼ぶ!

洗濯物を干していたのは2階、携帯電話は1階。バルコニーのサッシは少し高く、足を持ち上げなければいけない。

あいちゃんを呼ぶまでに自力で1階に行かなければいけない

どのくらい時間をかけただろう、死にものぐるいで携帯電話にたどり着いた

2回目もまた、同じ展開になった。

ありがとう!またお礼はビールで。再びママ友にあいちゃんを宣伝した

またお世話になるのはふーちゃんだ、と笑われた。

3回目のぎっくり腰で決意! 筋肉をつけて、減量しよう!

2~3回目の間に東京から、ふーちゃんちは遠くに引っ越ししてしまったため、あいちゃんをぎっくり腰直後に呼べなくなってしまった

2回目のあとは、ふと思い出したときに、腰あたりをひねるストレッチをしていたためか、ありがたいことに、ぎっくり腰をしないで、はや13年過ごしていた

その間、ぎっくり未遂は3回ほどあって、そのたびに入念にストレッチしていた。

体重はジワジワと増え、65kg。

おととしのぎっくり腰のあと、仕事始めに上司に「年末にもうしわけありませんでした!」と謝った。

上司は笑いながら「じゃあこれからぎっくり腰をしないためにふーちゃんは、何を心掛ける?」というのだ。

とっさに「痩せて、筋トレします!」と言ってしまった。

もともとは思っていたことだから、口にしてしまった以上、やらなければいけない。

そして始まった、ジム通い、食事の改善等々スタート!次回予告!

私は今58kg。約1年間で7kg(8か月ほどで7kg減、その後キープ状態)の減量に成功しました。

上司に宣言してから、はじめは自分なりにストレッチしたりしていたが、なかなか体重は減らなかった。

ジム通いを始めてジムにある体脂肪計で印刷できる表を見ると、体脂肪で肥満傾向だった女から、筋肉女の枠に入っています。腰はすこぶる順調です。

次回はジム通いについて、と、その先には食事の工夫について報告します。

腰痛改善やその他いろんなメリットがあり、アラ50で筋トレを始めること、おすすめします!

みなさん、一緒にマッチョに!歳をとりましょー😊!!

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